ご紹介
写真はかなり可愛い。
やっぱり完全無料|定額制|出会いのあるサイトには可愛い子がいるんだ。
写メールの写真だったけど、部屋の中で少し笑って
写ってる写真を見ると大体20歳くらいで、可愛いキャバ風の化粧、髪型の子。
年は24歳だった。これいかにもフォトショップで修正して、モデルの写真風味というなら
かなり疑ったと思うけど、薄暗さとか、後ろの部屋の風景とか、全然普通なんだよね。
キッチンを背景に写ってるんだけど、立ててあるまな板とか、窓辺に飾ってる
一輪挿しとか、なんか普通。でも顔はかなり可愛い。
職業は店員だけどモデルの仕事もやっているという。
なるほど、出会い系サイトにはモデルも登録しているんですね。
写真見るまではうざかった顔文字やらハートやらが
まぁ今は許せる。可愛いと許せるという自分も情けないが。
でもこのメールはえーと思わず言いたくなる。これだけ~?
だから探したってば…。探してないからメール返信したんだよ?
写真見るまではうざかった顔文字やらハートやらが
まぁ今は許せる。可愛いと許せるという自分も情けないが。
でもこのメール友達はえーと思わず言いたくなる。これだけ~?
だから探したってば…。探してないからメール返信したんだよ?
しばし考えたけど、気になるのでちょっとメール返信してみた。
貴重な出会い系サイトのポイントが
ここで消費されたけど、好奇心と可愛いあの写真に負けた。
で、メール返信が早い。窓あけて他をネサフしてる間に返信があった。
出会い系サイトに登録してわずかでこんなに
好奇心を掻き立てられるとは。
「メール返信ありがとう、やっぱり裕樹さん(自分の登録ネーム)も
運命感じてくれてたんだね(*^^)嬉しい、麻美すごく
嬉しくて送信名見たとき胸がドキドキしちゃった。
携帯番号のメールは確かに送ったよ?届いてない?」
しかたないな、天然ボケなのか。写真からも世間知らずくさい雰囲気も
プンプンする感じの子だったし、ボケてるのかと思い
再度、信用を得るためもあってメール確認したとのメールを送った。
そしたらこんな返信が。
「ごめんね、麻美の勘違いだったかも~★ミ再度おくりま~す☆」
と携帯の番号があった。まじでこの子は俺と会う気があるんだろうか、
あんな可愛い子が?と、テンションが一気に高くなった。
出会いが近くなった気もしてきた。
相手を信用しよう
好きで好きでたまらない。いつでもどこでも一緒にいたい。
一日の終わりは側にいて、目が覚めたときにはあなたの姿を一番に見たい・・・。
まぁ・・・。出会い系サイトで出会ったばかりでお互いの気持ちが盛り上がっている時はいいんだけれど・・・。
相手への気持ちが冷めてきていたり、束縛されるのがきらいな人には逃げ出したくなる状況だね。
嫉妬って全くされないのもつまらないけれど、度が過ぎるのも考えもの。
嫉妬するほうもされるほうも、はっきりいって楽しくないでしょう?
どうして人は、嫉妬をしてしまうんだろうね。
どうして独占したがるのだろう。
いいもの(人)であればあるほどに、みんなが欲しがるものだってことは、
誰もが知っている事なのに・・・。
嫉妬して独占することで安心を得たいのかな?
まぁ『物』なら、とりあえず所有してしまえば自分のものになるけれど・・・。
見の前の嫉妬してしまう対象の人は『物』じゃなくて『人』なのに・・・。
不安な気持ちは、嫉妬を誘発させる相手のせいというよりも、自信のなさのような気がする。
自分に自信がないからこそ、誰にも奪われないように独占したくなるんだよ。
でも、その独占したい対象は『人』だよ。
大事な人に嫌われたくないならここは思い切って
『束縛』より『自由』をプレゼントしてあげようよ。